Jul 20, 2008

第11回「総集編 前編」

これが、お手製(岡製)Mapだ! 古代地図

いよいよ「古代吉備国への旅」も大団円の一歩手前までやってきました。はじめてお目もじいたしますが、こちらがパーソナリティの沼澤さんと岡さんお手製の「古代吉備立体地図」です。放送内でも話題となっていましたが、Map右側中あたりの緑の島のような所が操山です。そしてその北にひろがるのが竜の口山麓までひろがる平野部というわけです。ここには百間川の遺跡をはじめ備前国府跡、総社宮、そして「備前車塚古墳」など、古代吉備の遺跡、史跡がてんこもりのエリアといってよいと思います。さてここにどれほどの水田などの耕作地がひろがっていたのでしょうか。

この平野部には現在も旭川から水を引き入れて用水として利用されています。その引き込み口は「祇園疎水(用水)」として全国的にもきれいで有名な疎水です。その現場にいきますと近代設備はみあたりません、つまり昔からある堰であるということでしょう。ではどの位、昔からあったのでしょうか?わたしは弥生時代から存在したのではと思います。

デニケンのご縁でついに出会う

文明宇宙人起源説というデニケンの説が、一世を風靡したころ、これに深く刺激を受けた青年二人が、この古代吉備のスタジオで必然とでもいうべき出会いを果たしたということでしょうか?青山さんと岡さんのSF的新解釈「温羅伝説」で盛りあがりました。

また、パレンケ遺跡の宇宙飛行士ですが、リンク先の映像を参考にみなさんも是非一度ご覧ください。あなたにはどうみえますか?

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